2020年01月03日

今年もよろしくお願いいたします。

皆さん、明けましておめでとうございます。旧年中は皆様に閲覧していただきありがとうございました。
あわせて、多くの皆さんに釣りに来ていただき誠にありがとうございました。
また、年釣り券を購入していただいた方が増え、複数回飛騨川水域にお越しいただいたことに感謝申し上げます。
今年も細かな河川情報、釣果を掲載したいと考えていますので、釣りに役立てて頂きたいと思います。
さて、昨年の鮎の生育状況を整理してみました。昨年は稚鮎放流後から雨が少なく渇水状態が梅雨入りまで続きました。
この影響で早期放流の鮎は大きくなりましたが、後半放流の鮎は縄張りを作れず群れ化してサイズが大きくなるのが遅れた
状況でした。また、場所むらが出来て釣果が平均的ではなかったと感じます。
ここ数年ではっきり解ったことは、初期放流前後に増水が起きない場合は、解禁時に場所むらが大きくなる傾向にあるようです。
そして、鮎のサイズにも差が出ることがわかってきました。
今年はどんな状況になるかわかりませんせが、解禁近くなったらこのような分析内容を踏まえて皆さんに情報をお伝えしたいと
考えています。今年も皆さんの友釣りの釣果が上がることを願っています。
今年も相変わらずの閲覧をよろしくお願いいたします。

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posted by 飛騨川漁協 東白川支部 at 08:08| 岐阜 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする